椰子の実日記【JOYWOW】
2005年10月01日(土)
ホースオババふたたび
庭に出ていた家族が
「出た、出た」
と呼びに2Fの書斎へ上がって来たのでまた何か大きな 虫でも出たのかと思ったらお久しぶり、ホースオババ。 (*ホースオババについては9月1日、2日の日記参照)
リビングルームから庭に出る時用に、ビーチサンダルを 置きっぱなしにしているのだが、その片方がない。 うーん、と周囲を見回すと、お隣の庭に通じる フェンスの上にちょこんと乗せてあった。 手に取ると、ビニール鼻緒が所々切れている。 歯で噛んだか、カッターナイフで切ろうとしたのか、 そんな痕だ。
おそらく、ご近所の徘徊老人なのだと思う。 元気でいてくれて、良かった。良かった。 素直に、そう思う。でも、ご家族は大変なのだろうなあ。
・・・としばらくするとお隣から情報が。 どうやらタヌキが出没しているらしい。 そう思ってみるとあの歯形はタヌキかもしれない。 話は変わるが関東ではタヌキというと天玉 だが、関西ではオアゲさんだ。「オアゲ」に「さん」 をつけるのはどうしてだろう。キツネへの敬意か。 キツネとタヌキだと尊敬されているのはキツネだが、 どうしてだろう。
などとつまらぬ連想をしているのは6,000字原稿に 苦慮しているからである。締め切りは今月末なの だが、スケジュールを見ると「今日しかない」 ので、今日のうちに完成予定。編集のNさん、 お楽しみに。
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