椰子の実日記【JOYWOW】
2005年09月19日(月)
お笑いクラブ
お笑いクラブというのがある。 提唱者はインドの内科医マダン・カタリアという人 なのだけど、彼は自分が笑いの腸チフスメアリー になろうとした。・・・と、ここまで本で読んでいて、 みなさんと同じように、ぼくも「何じゃ?『腸チフス メアリー』って」と思った。そこでグーグったところ、 出てきた。詳しくはココ(→クリック)。
話を戻す。カタリア氏は笑いで世界平和を実現しようと いう、インド版ヨシモトみたいなおっさんなのである。
お笑いクラブのサイトはココをクリック。
クラブの数は地球上にざっくり2,500あって、英国、イタリア、 シンガポール、台湾、イラン(!)、米国、ポルトガルなど、 本当に地球規模だ。
企業向けお笑い研修をやっているというのも面白い。 確かに、笑いは企業業績を向上させる。
こういう本来とても大切な話がまじめにビジネス書で語られる ようになったのはとても喜ばしい。ぼくが2001年『スロビ』で 笑いについて書いたときは他にはまだ殆どなかったものなあ。
ちなみに今日取り上げた本は昨日の日記に書いた ダニエル・ピンクの本です。
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