椰子の実日記【JOYWOW】
2005年08月08日(月)
そこは座らないでください!
いよいよここまできたか。
昨日友人たちと入った焼肉店で、「出欠方式」の上を 行くpoorサーブに出会った。 お盆の上に注文した生ビールを載せてじっと立っているの である。最初意味がわからなかったのだがこれは「自分で 取れ」ということなのである。
この店は「客を見下ろす」OSが血液の中に入っていて、 東京の有名店に共通している傾向なのだが、まず最初 テーブルにつくとき、端っこの、いわゆる「お誕生日席」 に座ろうとしたら叱られた。
「そこは通路ですから、荷物を置いて下さいっつ!!!」
「!」が10本ほどくっつく勢いで、このところ野菜のように おとなしくなっているぼくが野獣化するのに充分な失礼さ であった。
若者がメインの客層の場所だから客に鍛えられるということ もないのだろうが、やることなすこと、すべてが「なってない」 のであった。お茶ください、と言うと、薬缶とコップが人数分 どん、とテーブルに置かれる。自分で入れろ、なのである。
おばちゃんのやっている鶴橋の焼肉店ならわかる。 わかるが、ここはホームページも持っている年商35億の 立派な店なのである。
そして一番残念だったことは、フロアチーフが関西人 だという点。関西は商いの、客商売の鑑であるべきなのだ。 東京でがんばっている関西人には応援を惜しまないのだが、 彼のあのポンコツぶりには、かめはめ波をお見舞いする しかないのである。
か・め・は・め・波〜!!!!!!!!!!!!!!!
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