椰子の実日記【JOYWOW】
2005年07月21日(木)
消したるわ
7年ぶりくらいの大阪地下鉄四ツ橋線『四ツ橋』駅。 ホームで待っていると、Taizoに似た男性と、連れの 女性がほろ酔い気分でやってきた。
男「あー。まだ小林旭がアタマん中、回ってるわ」 女「ほな、消したろか。ひゅーるりー、ひゅーるりー ららー」 「円ひろしやな。あの人に天は二物、与えたなあ」 「ぴーひゃらぴーひゃら、ぱっぱぱらぱ」 「ぴーひゃらぴーひゃら(と、踊りだす)」 「消えたやろ」 「あかん。まだや。なんでやろ」 「なんでだろー。なんでだろー。ななななんでだろー」 「アキラ、きえへん」 「あんた、好かれてるねんなあ」 「そや。アキラ、わしのこと、好きやねん」 「言うとったん?」 「昨日電話でな・・・って何でやねん! あ。消えた」 「せやろ」 「何がせやろ、やねん」
このような意味のない会話を楽しむ文化、大阪ならではで あって、とても好ましく、懐かしく、嬉しかった!!
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