椰子の実日記【JOYWOW】
2005年07月07日(木)
隅にいた女の子
夜、バンドBスクエアのリハーサル。Surfin'10周年記念 パーティに向けて。 候補曲の音出し段階なので、まだまだ演奏の質はルーズな ものだが、それでもみんなとやること自体が楽しい。
終わった後、近所のインド料理店で打ち合わせを兼ねた 打ち上げ。
帰宅して不思議な気持ちになった。 インド料理店には小さな女の子がいた。一人で、座っていた。 最初、奥のコーナーの円卓に座っていたのだが、 その後、ぼくたちのいる部屋の隅に座った。
何かを食べる風でもなし、本を読むでもなし、 遊ぶでもなし、とにかく
「つまらない。退屈」
を全身を使い、消極的に訴えていた。
店のマダムの娘さんなのだろう、と思っていたのだが。
不思議な気分というのは
「はて。彼女は実在していたのだろうか」
という気持ちになったからである。
Bスクエアと本当に楽しいひと時を過ごしたのに、 帰宅すると、とてつもなく疲れたのである。 この疲れは、
「悪い念」
を受け取った時のそれだ。
さて。女の子は実在したのか。それとも。
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