椰子の実日記【JOYWOW】
2005年06月05日(日)
スランプ一転、アイデアラッシュ
昨日とはうって変わって、アイデアが続々湧いて来て 止まらない。理由ははっきりしていて、昨日の「ある 体験」がもとなのだが、詳細はここでは書くのを控えよう。 スピリチュアルな体験、とだけ、しておく。
ジブリの宮崎監督が、「描くのに熱中しているときは めしを食べている時間がもったいなくて、腹をぱこん、と あけて、その中にめしを放り込めば済むようにしたい」 と言っていたが、まさにその通り。
朝からアイデアが毛穴という毛穴から湧いてくるイメージ があって、忙しくて仕方ない。
さらに、だれかの翻訳を介するのではなく、アタマから 英語で本を書き下ろす計画まで出てきた。
こうなると日本どころか、全世界英語圏デビューである。 たしか5年前、セス・ゴーディンと対談したとき、 自分も英語で本を出そうと決めたのだった。今まで忘れて いたのだ。版元はフリープレスと決めた。早速NYのagentに 電話するも、向こうは週末の夜中、出るはずがない。 それだけアタマに血が上ってしまっているのだ。 13ヵ月後ロンドン&ダブリンに行くとき、英語本を土産に持って いければいいな。
日曜は休むようにしているのだが、ほうっておくと確実に アイデアは忘れる。このまま仕事を続けることにします。
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