椰子の実日記【JOYWOW】
2005年05月01日(日)
こころが入浴したかのような
ふるさと尼崎の悲劇には言葉もない。
救急隊が駆けつけるより先に、近所の 日本スピンドルの工場の人々が現場へ 駆けつけ、救助にあたったという。 社長がまず全員を食堂に集め、工場の操業を停止、 救助を最優先するべし、と宣言して、人のみならず 機材や消火器を供出、決死の救助を行った。
つらいニュースの多い中、このエピソードは、 こころがお風呂に入ったような心地よさを 感じた。このような企業行動こそが、真の CSRだと思う。 このような企業行動は、「とってつけて」も できるものではない。日ごろの組織風土の良さ がなければ。
日本スピンドルの皆さんに拍手。
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