株式会社JOYWOW
椰子の実日記【JOYWOW】
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2005年04月27日(水)


初体験・顧客の社屋に雷落ちる

クライアントの社屋に、雷が落ちた。

駅へ迎えに来てくださったクライアントのお二人から
車中でその知らせを聞いた。お二人とも、ぼくを迎える
ために車で出発したあとの事件なので、詳細はわからない。
移動しながら、「一体どこに落ちたんでしょうね」と語り
合うも、想像の及ぶものではなかった。

雷のあの「ピカッ! ゴロゴロ」なら馴染みがあるが、
「落ちる」というのは体験したことがない。

着いてみると、正確には、社屋の外の電柱に備え
つけられている変電器(と、いうのだったっけ?)
に落ちたのだった。電柱のアタマが欠けてしまっている。

おかげで停電し、社内は真っ暗だ。
たまたまプロジェクトの部屋が窓からの日光が採光できる
位置にあったので、そこでミーティングをしていた。

夕方、めでたく電気は復活した。

ミーティングを続けた。

なんだかドアの外が騒がしい。

「火! 火!」という声が聞こえる。

さすがに火と聞こえるとまずいでしょう、と
部屋から出てみると何かが焦げた臭いが満ちている。

通電したものの、どこかで火が出たようである。

(つづく)

 

Kei Sakamoto |株式会社JOYWOW