椰子の実日記【JOYWOW】
2005年03月28日(月)
花粉症小考
花粉症が治ってしまった。ただし、完治というのは なくて、ただ大人しくなったというレベルだが。
ぼくは花粉症とのつきあいは長く、84年から2000年まで 16年。そしてNYに渡ったら治った。 生活習慣とか、食べるものとかが変わったからだろう。 そうそう、仕事も変わった。独立したら治ったのである。
人間の細胞も7年ですべて入れ替わるという。
花粉症というのは要するに、花粉だけが問題なのでは なく、鼻とのどの粘膜を刺激するparticle(微粒子) への敏感さが問題なのである。
だから、花粉以外にも、煙草の煙とか、ハウスダスト、 浜辺の砂、湿気(水の粒子)、猫の毛などにも反応する。 以上挙げたすべてにぼくは反応していた。 いまでも一部、反応する。
これは体質であって、だから、細胞を入れ替えない限り、 薬では治らない。市販されている花粉症の薬は、簡単に 言うと、粘膜をdryにする機能成分が入っているだけの ことである。だから鼻水は止まるが、同時に副作用も あって、喉や鼻の奥がカラッカラに乾いて苦しくなる。
ではどうするか。
・生活習慣を変える ・花粉症の季節は水をたくさん飲むようにして経絡の 通りを良くする ・「自分は花粉症である」と思わない
存在は、名前がつくと同時に存在を始める。 まず、「自分は花粉症が治った」と思うことを 試してみてはいかがでしょう。
|