椰子の実日記【JOYWOW】
2004年12月19日(日)
ヤブ医者ですからぁ。残念!
46年生きていると、「自分が風邪をひきかけている」と いう予兆がわかるようになる。金曜日は朝からなんだか 鼻の中心が炎症を起したような痛みを感じていた。 これは間違いなく風邪の予兆だ。 ぼくの風邪の症状は、デジタルに「はい、今日から風邪!」 というのではなく、アナログにじわじわと来る。
金曜はスケジュールがみっちり入っていたので仕方が ないのだが、土曜日は朝から涙をのんで一日休養に 充てた。やるべきこと、出すべきメールは山のように 溜まっているが身体が動かないので、仕方ない。 よろよろと近所の病院に行く。 医師への症状の説明の中で「鼻が痛い」というと、
「本当は耳鼻科なんだよね」
と、一言。元気だったらキレていたところだが、 幸いこっちは熱が出ていたので、大人しくしていた。
医師、聴診器も当てず、のどをちょっと見ただけ。
これで金を取っているのである。
処方してもらった抗生物質となんとかいう薬を飲んで、 土曜日一日へたり、ココアを飲んでいた。
今朝はおかげで全快さ!
昨日の分をリカバリーするべく、朝から大車輪で働いている。 それにしても、あのヤブ医者、まだ30代だったがこれから はあのような競争力のないプロフェッショナルはどんどん ふるい落とされていくことに気づいているのだろうか。
朝日新聞社説に「現場力」という言葉が使われていた。 朝日新聞記者もぼくの読者なのだろうか。
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