椰子の実日記【JOYWOW】
2004年11月28日(日)
この季節になると思い出す

庭の木が実を実らせている。季節である。 実はこの木、裏の家の木なのだが、柑橘系の実が 我が家の庭にぼた、ぼた、と落ちる。 こういう場合、所有権はうちにあるのだろうか。 それとも隣家にあるのだろうか。 拾ったぼくが食べちゃったら、どうなるのだろう。 『ザ・ジャッジ』に聞いてみようか。
ギター侍のフレーズを使ったギャグを 一つ思いつく。Surfin'向きなのだがSurfin'を 書く時間がない。このまま忘れてしまうの だろうなあ。
今日も一日、翻訳仕事。終盤になり、エンジン かかりまくり。
夢枕獏『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』巻ノ一、ひきつづき 読む。面白いエンタティメントの条件は悪役がsmartであることだ。 本書のそれは無茶苦茶アタマのいい悪役で、本を置けない。
『ハウル』も気になるが、いま行っても混んでる だけだろう。来月冬休み前、みんなが油断している平日 昼間に行こう。
2005年の手帳が黒くなり始めた。ぼくにとって手帳は 昔の商家でいうところの大福帳だ。米朝師匠の落語で 知ったのだが、商売繁盛を「大福帳が黒くなる」と言った由。 ありがたいことである。
*なお、タイトルと本文に関連はありません
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