椰子の実日記【JOYWOW】
2004年11月15日(月)
沖縄病
本州に戻ってきたら、寒いこと寒いこと。 さあて、仕事は山積みである。これで年内はもう、休め ない。早朝から机に向う。 雨がしとしと。 寒い。
沖縄病、というのがあるそうだ。 沖縄の魅力にすっかり魅せられてしまって、離れられなく なる病のことをいう。
今回の出張で知り合ったS社長は日吉出身、実家が葉山。 沖縄にとりつかれ、住みついた。 同じく琉球大A教授は大阪出身、30歳前まで世界を放浪し、 思うところがあり司法試験受験、合格して判事として ならしたのだが、あるときから重度の沖縄病に罹ってしま った。結局、判事の職を擲ち、収入は落ちるにもかかわらず、 大学の先生になった。
そしてこのぼくも、沖縄病に感染してしまったようで ある。老後は沖縄に住む、という構想を持ち始めている。
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