2004年06月25日(金)
雨の中、とある遊園地を視察した。ほんと、雨で、とんでもない天気だった。しかし。その遊園地の淋しさ、哀しさ、つまらなさ、坂道のころげ落ち具合は、雨のせいではなかった。全体に、一本「芯」が通ってないのだ。何となく口当たりのいいテーマらしきものを出して、それで適当に雰囲気を作れば客は喜ぶ、そんな経営者の意図が透けて見えるのである。詳細は、またSurfin'で。