椰子の実日記【JOYWOW】
2004年04月12日(月)
世界を読む
こういった国際事件で情報が緊迫したとき、日本の マスコミは全くあてにならない。そういうときこそ ウェブサイトをあちこちサーフィンして、世界の 新聞、雑誌を読む。そうすると、イラクの自衛隊 が「軍隊」(forces, troops)とあっさり表現され ていたり、「小泉政権最大の危機」と警鐘が鳴らされ ていたり、「わしらのチェイニーがせっかくアジア くんだりまで行ってやっているのに、(拘束の)事件で かすんじまったぜ。つまらねえなあ」と米国マスコミ が思っていたりすることが、手にとるようにわかる。 そして、今日になったら、日本人拘束について触れている 米国の新聞は少ない。『USAトゥディ』で日本人について 書いている記事があったが、それは高齢者向けのロボット セラピーの記事だった。
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