虹色過多想い
2004年09月23日(木)  春の終わりに一緒に行った小樽へ


昨日の夜は友達に誘われて急遽カラオケに行ってきた。
青森の大学に行ってる友達が帰ってきてたから急に決まったんだけど。
13年、16年と付き合ってる友達と遊ぶのは本当にラクで、楽しい。
好きなものはたくさんあった方がいいと思う。
そして好きなものが変わらないのもいいと思う。
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今日は朝から代ゼミで模試。
模試は普段使ってないパワーを使うのでものすごく疲れる。
3時間目の英語なんて集中力切れかかってたもん。
集中力を高めるためにはどうすればいいんだっけ・・・。

帰りは彼が迎えに来てくれた。
お迎えというかそのままドライブ。
すごくいい天気で、青空が広がっていて、陽射しは暑いくらいで、車に乗ってすぐに「ドライブ日和だねー」なんて言ってみた。
特にどこに行きたいと言ったわけではないんだけど、遠くまで行きたいなーと思っていたら、車は小樽に向かってた。
山を登ったり(車でだけど)、祝津の海へ行ったりして、のんびりと遊んだ。
オザケンのアルバム3枚分をカーステレオから止まることなく流して、外の景色を眺めながら歌って、それは楽しいドライブだった。

4ヶ月前、春の終わりに一緒に行った小樽。
彼のことを好きになりかけてた頃で、今日と同じようにあたしは助手席に座っていて、車は今日と同じ道を走っていった。
ただ、あの日は彼に触れることは決してなかった。
あの頃友達として一緒に行った小樽に、恋人となった今、改めて一緒に行きたいなって前から思ってたんだよ。


晩御飯を食べてから札幌に帰って、今日はミスドでお勉強。
あたしは模試の自己採点と復習をしたんだけど、ひどい・・・。
彼の前で点数を出すのが嫌なほどひどかった。
自分で今やってる勉強が身に付いてるなって思えてないから、あの点数は取って当たり前の点数なのかもしれないけど・・・。
これじゃあ第一志望大には入れないんだろうなって切実に思った。

点数が悪いのはデートして遊んでるからってわけじゃなくって、ひとりで居る時間に全く勉強できてないから。
実際、まだ彼と一緒にいるときの方が勉強してる。
彼とつきあってることがマイナスになってるなんて思わないし、プラスだらけだけど、あたしがちゃんとした結果を残さない限り、周りがどう思うかわからない。
彼とつきあってるから成績が伸びないって思われたら嫌だし、彼にとっても周りにそう思われることは不本意だろうし。
事実はそうでなくっても、結果を見て周りがそう言ってくることはあるかもしれない。
それを払拭したいなら、あたしが自分でがんばって成績伸ばすしかないんだよね。

昔、学業優先したいからって別れを選んだ恋愛もあった。
でも今のあたしは彼を失いたくないし、恋愛と勉強の両立ができるかできないかとかじゃなくって、そのふたつがいい具合に噛み合っていけばいいなって思ったりしてる。

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大学はやっぱり四年制の私大を3つ(2つになるかもしれないけど)受けることにすると思う。
彼に相談って形にしたわけじゃないけど、今日彼といろんな話をしていたら自ずと自分のこの先進む道がわかってきた。

センター試験の願書提出締切日も迫ってきたので書き始めなきゃ。
受験に使うかどうかは別にしてやっぱり受けてみたいって思うし。
模試はあと3ヶ月の間に何回もあって、どれを受けようか、あと何回受けようかって迷ってたりする。
目の前にはあと3ヶ月の間にある模試の一覧表。

「落ち込んでる暇なく次の模試はまたすぐにやってくるんだよ」
彼に言われた言葉。
その通りだと思った。
受験が終わるまであと4ヶ月半。
立ち止まって考え込んでる暇はないよね。


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