虹色過多想い
2004年09月17日(金)  これから

*夜のすすきの

今日は札幌駅に用事があったので、彼の仕事が終わるまで待って、一緒にご飯を食べに行った。
最近、身体の調子があまりよくなくって、出かける前とかは体が重いなぁって思うんだけど、彼に会うと元気になれるんだよね。
晩御飯は残してしまったけど・・・。

彼との関係はとてもいい関係に落ち着きました。
あたしがこの日記に彼のことを好きだと書き始めたのが3ヶ月半前。
彼には恋人と呼べる人がいて、あたしの全くの片想いでした。
それでもそばにいたくって、一緒に過ごしてきた3ヶ月。
彼はその間に恋人と別れていました。
彼が恋人と別れたのは、あたしのためとかじゃなく彼個人の問題ですけど。

8月の終わり、あたしたちは正式に付き合うことになりました。
ずっと日記に書けなくってごめんなさい。
ここまでくるのに、あたしたちの間では本当にいろんなことがあって、あたし自身、彼の彼女になれたってことに信じられない部分があって、ここに記せませんでした。
でも今回の恋の始まり、片想いの頃から日記に想いを綴ってきた以上、ちゃんと書かなきゃいけないかなと思って、遅くなりましたがやっと書く気になれました。

今回のことで想い続けることって大事なんだなと本当に思った。
3ヶ月間、モヤモヤしたこともあって、彼にとっての自分のポジションもわからなくって、苦しいなとも思ったりした。
彼ともきちんと話し合ったりしてた。
「終わりにしよう」って言葉をあたしは何度か口にした。
周りの人や友人たちに「男は他にもいる」ってセリフを何度言われても、結局彼を諦めることはできなくって、他の誰かといるよりはいろんな想いを抱えても彼と一緒にいたかった。

○2004年6月2日の日記より○
正しいとか、間違ってるとかを定義すれば、あたしが今やってることは間違ってることであって。
でもじゃあどうして間違ってることを求めるんだろう。
君も。
あたしも・・・。
君がずるいんじゃなく、あたしが君をずるい男にしてるんでしょう・・・?

あたしはこんなことを書いていました。
こんな風に書いていたからここを読んでくれている人に心配されちゃったんだけど・・・
今は本当に平凡で、とても普通の恋愛をしています。

よくある少女漫画だったらがんばって、振り向いてもらって、ここでHappy Endだけど、現実世界はそうじゃない。
これからがきっと楽しいんだし、これからもきっと悩むでしょう。
ずっと一緒に歩いていきたい人だから、その手を離さないようにあたしは素敵な人になりたい。
あの人に似合う人になれるように。
もう「終わりにしよう」なんて言葉はずっと使わないように。


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