| 2007年12月30日(日) |
今年の後半を振り返る |
6月中旬から簿記1級の授業を受け始めた。7月に簿記2級の合格通知を受けた。そろそろ転職活動をまともに始めようと思い、リクナビネクストなどから本格的に応募をし始めた。転職活動は思うように進まなかった。転職活動と簿記の勉強以外は、何もしていない。今年前半同様家に引きこもり、テレビ見たりPC見たり。誰とも口をきかない日も多かった。
9月になって「このままじゃやばい。精神的におかしくなりそうだ。金もなくなってきた。」焦りも出てきてリクルートエージェントに登録をした。そこから紹介された会社に応募するようになった。18日に書類選考を通過した会社があった。19日に面接を受け、内定が出た。20日から出社して現在に至る。
とりあえず転職できたことはよかった。何が一番良かったか。年間休日が約2倍に増えた。これまでが異常だったのだが。今、ざっと来年のカレンダーを見て、休日を数えてみた。124日あった。すばらしいじゃないか。有給を使えば130日超の休日になる。
転職できたが、簿記の勉強はやめてしまった。「仕事に慣れなきゃ。職場に慣れなきゃ。人間関係に慣れなきゃ。」忙しくて簿記の勉強できなかったのだ。ただ、途中まで勉強してやめてしまったことは非常に悔やまれ、今はもう仕事にも職場にも人間関係にもなれたので、来年から簿記の勉強を再開することにした。平日に学校に通うのは定期的には厳しいと思うので、土日中心に学校に行くことになるだろう。
以上今年の後半を振り返ってみた。
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