TACの講師を変えました。これまで池袋校で工業簿記の授業を受けてきましたが、どうにも自分にはわかりにくいんです。本当は講師のせいではなく、私の理解力が不足してるのはわかってるんですが、こんなところで自分を責めてもしょうがないので、ここは講師のせいということにして、講師を変えてみたんです。
そこで、3級学習時に教えていただいた先生が、渋谷校で2級の授業をやってるってんで、今日ははるばる渋谷まで行ってきたんです。校舎に着いた時、「やっぱり渋谷は遠い、次の授業から池袋に戻ろう。」と思いました。でも、授業を受けて、「やっぱりわかりやすい、こっちの授業の方がいい」と思ったんで、次も渋谷に行こうと思います。
授業を受けて帰るときは、やっぱりわかった気になって帰りたいじゃないですか?本試験でもなんとかなりそうだなって思いながら帰りたいじゃないですか。今日の授業を受けたあと、いい気分で帰れました。池袋の授業を受けたあとは、そんな気にはならず、ヤバイ…こりゃあ大変だ…って帰ることが多かったから、気分的には大きな違いです。
あと、渋谷校の先生は試験対策的なことも話してくれます。問題の解き方のコツとか電卓の便利な使い方も話してくれます。私は検定に合格したくて授業を受けてるんだから、やっぱり試験対策の話をしてほしいし、楽な電卓の使い方があるなら教えてもらいたい。池袋校の先生はそういう話がないんです。あと、池袋の先生は、テキストの説明をあまりしてくれません。だから、家に帰ってテキストを読み返しても、意味がよくわからないままの部分があります。テキストで勉強するんだから、テキストの説明をしてほしいです。渋谷の先生はしてくれます。
そういうわけで、今後火曜と金曜は渋谷まで行きます。時間も交通費もかかるけど、それだけの価値はあると思います。月曜と木曜は今までどおり池袋でDVD授業です。DVDの先生は、生授業では、試験対策的な話をしてくれますが、DVDではしてくれません。でも、テキストの説明をちゃんとしてくれるので、内容がよくわかります。
◎工業簿記授業
部門別個別原価計算→トレーニングで復習。
復習をしていて、ある問題を解いていて、霧が晴れました。今まで、何のための作業なのかさっぱりわからず、ただ言われたとおりに問題を解いていました。正直、何がしたいのか、何のための作業なのかわからなかったので、勉強していて眠くてしょうがなかった。でもこの問題を解いてからは、すべての作業が一本の線でつながり、それぞれの作業が何をしたくてやっているのかがわかったので、勉強が面白くなりました。費目別原価計算、個別原価計算と、細かい部分から勉強が進んだので、全体像が見えてませんでしたね。
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