CARPE DIEM
Business Process Outsourcingサービス会社勤務のしがないサラリーマンの備忘録follow me


2006年12月18日(月) 27日目

俺は16年前まで広島に住んでいた。
以降ずっと首都圏内のどこかで暮らしている。

で。
広島の友人に16年ぶりに再会するため、東京駅に迎えにいった。
俺、東京駅で迷子になった…。
なんとか会うことができた。
携帯がなければ会えなかっただろう。
俺も東京駅はよくわからん、まして広島の友人が東京駅に詳しいわけがない。

で、16年ぶりにあったわけだが、16年前と言えば14歳ですよ。
今30歳ですよ。
はっきりいって、ひと目では判別不能でした。
お互いに。
なんとなく、あ?もしかして?って感じでしたね。
お互いに。

俺も友人もどこに行くとかまったく考えておらず、東京駅をさまよいながら、どこに行くか話す。
とりあえず秋葉原へ。
友人は当然初めて秋葉原へ行く。
俺も何年ぶりか思い出せない。

で。
秋葉原ってところはすごいね。
なんかおかしい。
狂ってますよ。
昔は電器屋が死ぬほど並んでなかったか?
ゲームソフト屋が死ぬほど並んでなかったか?
今ももちろんあったが、AVだとか、アニメだとか、萌えだとか、フィギュアだとか、同人誌だとか!!!
噂のメイドさんにも会いました。

その後は埼玉県新座市まで連行。
友人はホテルを予約しておりそこに泊まるとのこと。
俺の家に泊まってもらってもよかったのだが、まあいいか。
チェックインして、居酒屋へ。

一緒に酒を飲むのはもちろん初めて。
だって、14歳から会ってないんだから。
16年以上昔の話を次から次へとするのだが、俺も友人も記憶があいまいで、わけがわからない…。
あと、お互いの近況報告。

あと3日滞在するとのことだが、こいつ何も考えてねー。
行きたいところもなければ、買いたいものも別にないんだって。
あと3日どうやって過ごすんだろうか。
俺は「とりあえず行きたい所見繕っとけ」と言い、俺は自宅へ帰り、友人はホテルへ帰った。
明日は明日の風が吹く。

それにしても16年ぶりに聞く広島弁は心地よかったな。
友人は自分の話し方がきつくないか気にしていたが、別に俺は広島で育っているので気にならない。
俺はもう、広島弁を話すことはできないが。


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batasuke [MAIL]

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