昨日よりのサンジ熱がひきません。
客を待ちながら、ふ、と思い出して、あーいかんいかん、と叱咤しつつ
誰もいないのをいいことに、多分ニヤニヤしてました(笑
だってーだってさー!!!(じたばたじたばた)
しかし、原作サンジの良さはあれにしかなく、
どう逆立ちしても模写してもトレースしてもあのかっこよさは出ない。
どんな精巧なパロディや上手い模倣品が出ようとも、
どの作品もオリジナルが一番強いのはそれだなぁ。
真似しても似るだけでそれじゃないから。なー。あージレンマ。
ただ、「イイでしょ!」と悶えている様は伝えられるので、
そういう意味の価値があるのです。なのでせっせと原稿描いてます。
(原稿描いてるとかいいながら)
ファースト見終わったー!
カイ君も大佐も良いんだけど
やっぱ「宇宙戦争」ってところが一番そそる。
この手の宇宙戦争・ロボット戦争ものはガンダムのオマージュも含め
成長とともに色々と見てきてるはずなんですが、
「やっぱファーストだよなぁ」と評する人の気持ちもちょっとわかったかも?
ガンダムを見て思ったんでなく、ワタルを見ていてでしたけど
アニメーターになりたい、と(笑)昔思ったのをまた思いだしました。
「動画家でもいいからアニメーターになりたい」という小学6年生くらいの私に
父が「最初から人の下で働くことを考えるな!しかも食っていけん」と大却下したんですよね。
相当ショックだったらしく、未だに恨みがましく覚えています(大笑)
しかし結局、なんだかんだで近いところをウロウロしてるんだから、
三つ子の魂100までというやつですな。
余談ですが、こないだの朝日新聞に糸井重里さんのコラムがあったんですが
子供の語る小さな夢の話。
「ぼく、どんな夢をもっているんだ?」と大人たちは質問したがります
<略>そういうときに小さめに夢を語ると、考え直しなさいと言わんばかりの感じで、
「もっとこう、大きい夢はないのか?」なんて言われたりするものです。
答えた本人としては、ぜひぜひ、ほんとうに実現させたいと思うからこそ、
語る夢のサイズが「見える範囲の大きさ」になってしまったのに、です。
『朝日新聞6/11朝刊 抜粋』
あー、まさしくこれだったんだな、と過去の自分に頷いてしまいました。
ああ勿論、動画家には誰でもなれるから、というんではなく
原画家やデザイナーの前段階としての立場にまずは立ちたい、という気持ちです。
数年前に父にアニメーター却下事件を振ってみたところ「しつこい」といわれましたが、
言ったことは覚えてんだね(笑)
親の言うことって意外と影響あるんだな、と。
いつか人の親になることがあれば言うことには気をつけようと思いました。
あの時「いいねぇ!」と言われてたらどうなってたんだろうなぁ〜。
(糸井さんのコラムいいお話ですんで、よかったら図書館で新聞をどうぞ)
しかしどうしよう。
この部屋がガンプラで埋まったりしたら。
球体間接人形で埋まるより確立が高くなったですよ(苦笑)
とりあえず、魔神英雄伝ワタル2の龍神丸(初期)プラクションを探索中…。
多分捨てちゃったんだよね…ばかばか私のバカ。置いとけ!
まぁ、そんなこんなで、描きたいとか作りたい熱も一緒に上がってるので
なんつか、いい感じ。
ここのところ環境と時間に押し出される気分で描いてた感があるので、
蹴散らす勢いでこの夏はがっつんと良いもん描けるといいですね。<他人事?(笑)