ここのところ久々に紙の活字を読んでいます。
原稿なんか今日はもういいもーん、という開き直りの表われでもありますが。…。
ダヴィンチコード読んだです。
周囲の誰かが買うだろうと網を張って借りてきた
ちょっとずるいダヴィンチコードですが(笑)面白かったです。
開いた瞬間の印象は「ぅわ。文字少なっ!」。
最近の本て、字数少ないのですね…行間が広い。
ハリーポッターかと思った。
その違和感に慣れれば、行間あるほうが読みやすいですけど。
(まぁ、ちょっと詰めて1冊にしてしまえよ、とは思ったけどさ)
持ち主のN嬢も「映像化向き」とは言っていたけど、たしかにそですね。
映像向き。
ただ、謎解き部分を映画でやると、
字幕とかは大変だよなーと思うんだけどどうなんだろう。
うちの学校はプロテスタントだったせいでしょうか、
似非基督教だったせいでしょうか、私がご都合信教だからでしょうか、
そもそも日本人で基督さんはどうでもいいからでしょうか。
キリストが じゃないのは前々からそう思っていたなー。
そういう文献をどっかで読んだんだろかしら。あんましハッキリした記憶は無い。
ダヴィンチコードは、ダヴィンチの絵とか素描をいくつか見たことがあって
聖書をちっとは読んだことがあって、基督さんを信心してない人が読むのが一番
「へ〜。ほ〜。あー、そうかも。やっぱりね」と思えていいかもしれないです。
ルーブルに実際に行ったことがあると、なお良いと思います。
ところで、最初の遺体の形と黒のキーワードと最後の謎かけは当たったですよ(えっへん)
Newton7月号の相対性理論解説はなかなかわかりやすかった。
これまた久々に買いました。
そういやこないだの占いの続き。
ちょっと前にはやった動物占い。
あれでもオオカミだったことを昨晩思い出しました。
なんかもう、星の申し子なんだ、と冷めた感性に諦めもつきますね。ほほほ。