昨晩より、ねちねちと6月用の新刊原稿を開始。
今週中に合同誌の分はピッカリと終わらせる心積もりで。
鳩尾が絞れるようなお話(注)を描きたいのです。
甘いだけが売りのサークルは卒業だー!おりゃー!
と。
周期的に言ってる(だけの)ような気がいたします。
夏コミ用のネタ、そこら辺をまっとうできるとよいんですが
あーどうかな。むずかしいかなぁ。
うちのサンゾロってどっちが先にどう思ってどう行動したんだか
我ながらちょっと不明瞭で、そこら辺を明確にするにあたり
鳩尾が絞れるようなお話になればよいなぁと思うんですが
私のネーム力では100ページ以上無いときついかと思われ…
まさに今、挫折しそうな気がしました(……)
諦め早すぎるよ私。
6月中に、せめて「脳内では名作」レベルまでもって来れるといいですねぇ。
(注)鳩尾が絞れるようなお話:
暁的に言うところの、「切なくて切なくてどうしたらいいかわかんないけど
終わったときには報われて、ああ良かったと思いつつも危うさが残る」
…そんなお話のことを指します。