手塚治虫氏の時も思ったんですが
自分の知ってる人が加齢や病気で死んでいく年齢になったんだなぁ、と。
いかりや長介氏も亡くなられた。
自分にとっての死の概念に、どの感情をつきあわせるべきなのかは
未だに分かりません。
これまでに近しい人間がいくらか死んでいますけど、
それでもやっぱりよくわかんないのです。
実は、結構考えているテーマだったりします。
分からない、と思う理由の一つには、おそらく生物学的な命のサイクルですとか、
そういう自然摂理の科学的理屈を踏まえてしまうせいがあるとは思いますが。
自分が死ぬ時までに、正しいか範例かはともかくも
なにかしら考えがまとまっているんでしょうかね。