2-3daysDiary
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2003年09月17日(水) 大丈夫なのか

今日、21日の搬入荷物を発送したんですけど
取りに来てくれたヤマトの集荷担当さんが、
今までの宅配業者の中で最高に不安な人
でした……。
今日までは、2-3年前の夏コミ時のフットワークのおじちゃん
だったんですけど、今回の人を凌ぐ人はなかなか出無さそうな。

まず、荷札を作る端末がちゃんと扱えない
…いえ、扱えないのは良いんです。
ああいうのは大体、次に何をするか表示が出ますから
順に従ってやっていけばどうにかなるものなので。
問題は出来ないことをブツブツと呟きながら入力する
(えーと、こっちで…あ、これですね。…いや、違うな…えーと)
…スゴイ不安だよ、おねーちゃん……。

そしてこれは事前に危ないかな〜と思っていたんですが
あて先住所がちょっと特殊だった。
案の定、分からなかったようで、別の住所で伝票を作り直しました。
「こっち(特殊住所)でも大丈夫ではあるんですけどねぇ」
いやいやいやいや、アンタさっきわかんないって言った!確実に言った!!

そして関西地区への発送料金が思い出せない
もうこの辺でなんでもいいや気分に浸り始める私。

どうにかこうにか清算し、作り直した伝票に怪しい手つきで領収シールを貼り
荷札まで全部返してくれた
……あの。荷物には何を貼り付けるんですか…。
そして、ガムテープをまたがって伝票貼るのが不安だったらしく
センターで確認して貼ります、とそのまま持ち帰る。
なくされる方が怖いぞ、と思いつつ渡す…。

そして、書籍のダンボール2箱を重ねて持つ
男の人でもよろけますよ、その荷物…。

これだけなら、いいんですが。(いや良くないけど)

3分後。
エレベーターホールで、近所の子供に話し掛ける声がした。
「ねぇ、この辺に千円札落ちてなかった?」
部屋でそれを聞き、通販在庫の丘に倒れこみそうになる…。
無くすな!!!
そして
ピンポーン「あの〜玄関に千円落ちてませんでしたか??」
手には2千円を握り締めている。
「…送料おいくらでしたっけ?」
「えーっと、2千……あ、頂いてますね、スミマセン!
 3千円頂いていたかと…(笑去)

うん、だって。
私あなたがお金をたたんで胸ポケットに入れたの見たもの。
荷物持ったら、そこから落ちることって、トラックでしかありえないもの。
そもそも、計算できないなら電卓持ってらっしゃいよ。
ね?(心の声)



そんな「スゴイ頼りない集荷が来た」話をヤマトでのバイト経験をお持ちの
某さんに訴えたところ
「うん、だって所詮バイトだからね」
って。

クロネコに対する心証が、夏コミ以降すごい勢いで右肩下がりになってます。
最近、質が悪くなってるのかなぁ……。
昔はこんな危なっかしい印象ほとんど無かったのに。





 
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