| 2003年06月28日(土) |
ペガサスファンタジー |
某雑誌でリメイクされている
聖闘士星矢をやっと単行本で読んで、ビックリした。
新連載の中吊り広告を見た段階でもビックリしてたんで
覚悟を決めていたんですが……
こ…これは星矢じゃない……!! (ががーん)
あの、わざとらしいほどの(実際ワザとだろう)派手な技と
それに伴う1ページぶち抜き。
主人公は仲間の命を吸い取ってでも生き続けるという
ジャンプの法則を練りだした最終決戦。
蝋のように目から溢れ出す涙!!
あの暑苦し…いやいや、
あの熱い小宇宙の戦士達はどこに行ってしまったんだ…(遠い目)
キャプテン翼もそうでしたが
「そんなアホなわけあるか!」を
シリアスにやって許される時代だったのだなぁ。
今はあまり許されない風潮?
この前、某テニスで某君が残像拳テニスした時は、
恐ろしいまでの拒否反応と爆笑衝動に駆られたもんだ…。
最近DVDリリースされた冥王ハーデス編がなかなか良い出来らしく
見てみたいんだけども、買うほどの余裕はなく…。
TVシリーズのDVDも見てみたいなぁ〜。でも、めちゃくちゃ長いよね…。
星矢は、原作よりアニメが好きだった。主題歌も覚えてる。
カラオケに行くと入れたくなるが、あまりのタイトル連呼っぷりに
いつも二の足を踏む。以前「ペガサス幻想」をいれて大変に後悔したもんで…。
キャラでいえば氷河が好きだったなー。
氷河が出てくるまでは紫龍が好きだった。
氷河の、母離れできないヘタレぶりも良し。
………って、この頃からヘタレ好きか。三つ子の魂100まで…。
そういや、ブロンズ聖闘士のジャブ…だったかなぁ。
思い出せないんだけど、星矢をすごいライバル視していた聖闘士。
彼が、沙織さんにベタぼれで、幼い彼女の乗馬ゴッコの馬役を、
嬉々としてやっていたシーンが、未だに思い出されて涙を誘います…。
女王さ…げほげほごほっ