ひとり言

2002年02月20日(水) ぶちっ・・・・・

先日行った客先からまた別件の不具合の連絡が部長宛に入る
「ちょっと調べて」という言葉を残したまま部長は別の客先に出向いてしまった

私ははっきりいってこのシステムの概要も何もわかっていない
先日も書いたように資料は一切残っていないし
職場のソースは最新ではない。
それに部長の言葉だけでは該当のプログラムがどれに当たるのかもわからない。

まったくいい加減にしろーっと叫びたいところだが
幸いこのシステムの修正に何度か関わったという方が
出向先から帰ってきたところだったので聞いてみた。
すると
「もう昔のことなのでわからない。
あれは本来担当した人はもうやめてしまって誰も何もわからない。
触ればまた別のバグが出るから触らんほうがいいよ。
僕もそこのシステムについて触れられるのは不本意だ。
あそこのバグは僕の責任じゃない。
なのに前も出向に行っている間にもわざわざ休暇をとって対応したんだ。
お客さんに呼ばれればしかたないから行くけどね。」

なにもあなたの責任だなんて一言もいってやしないし
客の言ってきた不具合の出たプログラムがどのプログラムのことをさしているのか
ということを聞いただけなのに。。。
私だって触りたくて触っているんじゃない。
事実お客さんから改修の要望が出てるから誰かが対応しなくちゃいけないんじゃないか。
なんで私がここまで言われなきゃいけないの?
まあ。。よほどその人もたまっていたんだろうけど
私だって同じ立場なんですけど。。(ーー;)
(本音はその方に行っていただきたいぐらいなのに。。
なにもわからない私がいくよりはずーっとマシな対応ができるはず)

結局部長の帰りを待って(部長だってどのプログラムかわかってないのだ)
再度客先に確認してもらって先日客先から持ち帰ったソースで確認したら・・・
なんてことのないバグだった。
(というか、ほんとテストしたのか?といいたくなるようなバグだな)
またまた明日その客先に向かうことになった。
なので明日は直行にさせてもらった。

客先に出向くのは精神的に疲れるけど
あの息の詰まる職場に一日中いるよりは移動の間だけでも気分転換になる。
でもそれとこれとは別問題。
まったく試用期間中の私にそこまで対応させていいんかい
なにか大事起こってもしーらないっ。


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いーやん

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