ひとり言

2001年11月29日(木) 進路説明会

今日はまゆごんの進路説明会。
といっても個人別ではなくって全体に対しての説明
夏に一度あったので二回目である。
前回はえみえみのふれあい行事と重なったため、森くまにいってもらったので
私にとっては初めて。
同じ学区といえど、新設高校やらいろんな学科が出来て私たちのときとは
かなり受験事情が異なっている。
子供の数が減少しているということは受験が楽になっているかというと
決してそうではなく
全体的な配分を保つため、定員を減らしたりして結局上位からの割合で
受験校が決まっていく。

兵庫方式の場合、私たちの時は内申点でほぼ決まりだったため
ふだんの成績でボーダーラインではない限り当日の試験の成績は
ほとんど関係なかった
(だから自慢じゃないがまったく受験対策の勉強などしなかった。
ふだんの中間と期末試験をがんばればそれでよかったのだから)
なので太鼓判を押されていたら私立を併願しなくてもよかったのだけど
今は内申点と当日の配点が五分五分らしいので受験校の決定が難しいところ
よほど余裕の合格ラインの場合でも万が一に備えて私立を併願させているらしい

まゆごんははっきりいってボーダーラインというよりは
当日の試験がよければいけるかも?というパターン
(いやそれより前に今回の期末試験の結果次第では諦めざるをえないかもしれないのだが。)
一ランク下げて安全策をとるか
当日にかけて志望校を狙うか・・・
できれば公立に入ってもらいたい親としては安全策をとりたいところけど本人が納得するかどうか。
しかし今のまゆごんの生活ぶりを見ていたら限りなく当日の試験も期待薄。^_^;
(今更言ってもしかたないけど
どうしてもそこに入りたいなら何でもう少し早くからがんばらないかなあ
ははは。なあんて
私も大学受験は全然勉強せずに不本意な結果に終わったから言えたぎりじゃないんだけどさ。)

個人面談は来月早々にあってまず私立高校出願の決定
年明けたらいよいよ公立高校を決めるのである。
なんというか、こればっかりは本人が頑張らないとどうしようもないし
いけるところにどこか入れるだろう。。と今ひとつお気楽な私。
全然受験生の母らしくないのだ。こんなんでいいのだろうか
「もっと家族一丸とならないと」って先日も同僚に言われたばかり
母がこんな調子だからいけないのかしら???


 Back  Index  Next


いーやん

My追加