ひとり言

2001年11月25日(日) しっ・・心臓に悪い・・・・

今日はえみえみのピアノのグレード試験の日
ちなみに
YAMAHAのグレード試験とはこんなの
低学年の間だらだらとレッスンに行くだけだったえみえみの進度ははっきりいって遅い。
今回えみえみが受験したのは初級レベルの8級。
(だいたい小学3-4年レベルといったところかな。ブルグミューラーレベル)
同学年の子供はだいたい7級〜6級。(7級からぐっと合格もキビシクなるみたい)
さらに5級以上となると講師レベルらしい。
課題曲や聴音はもうばっちりだったのだけど
カデンツという課題が元々苦手で先生にもこれが危ないと言われ続けていた
試験官の先生が弾いた音を聞き取ってあとでそれをなぞって弾くというもの
それから伴奏付けという課題もある。

家を出る時は「今まで受けた検定全部落ちたことないんだよ。
たかが8級落ちるわけないじゃん」と結構強気だったえみえみ

ところが試験会場に到着したとたん
「あーーなんか合格する気がしない。だめかも・・」と急に弱気になりだして
暗譜しているはずの楽譜を見直したりする始末(+_+)
心臓ばくばく状態だったらしい(笑)

「とにかく落ち着いてゆっくりと」とアドバイスしていたら
課題曲はそつなく弾いたもののちょっと遅すぎ
「もう少し速く弾いてね」と後でアドバイスを受けたらしい。
四曲のうち得意だった二曲はいずれも指名されず
えみえみいわく「どーでもよかった」二曲だったらしい^_^;
(こういうところも不運?笑)
初見もなんとかこなし、苦手のカデンツもなんとかいけてたんじゃないかな
メロディ演奏というのは一音うっかり一オクターブはずしていたけど
なんとか無事終了。
問題は伴奏付け!
家で私が主旋律を弾いて練習に付き合っていた時にはなんとかついてきていたのに
舞い上がっていたのか
一曲目の四度の和音が全然取れなかった。
何度か弾きなおしているがことごとくはずしている。
(もう聞いていて胃が痛い。。。焦っているのが手に取るようにわかる。落ち着け、がんばれえみえみ〜と心の中で叫んでいた)
結局なんとか和音を拾って最後に頭から弾きなおしていたけど
あの数回の弾きなおしがどう響くか。。。だね^_^;

二曲目はなんとかそつなく音が取れていたと思ったけど・・・
試験官の先生に「これ(一曲目)は前もって練習していたでしょう?」と聞かれたらしいが
教室の先生から渡されていた練習用のプリントとは違う内容だったらしい。

試験が終わって出てくるなり
「うわあーかなりヤバイかも。。。全部の科目注意されたああ・・・・
全部Bかもぉ。。」とかなり落ち込みモードのえみえみ

まあ結果はともかくよく頑張ったよ
本番にもう少し強くなる練習のため、今後も受けようねぇ>えみえみ(にやり)

ちなみにソナタまでかじった私自身としてはレベルとしては6級くらいか?
しかしエラソーに言っているが聴奏や伴奏付けなんて
きっと私にはできんぞ(ばき


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いーやん

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