SS‐DIARY

2003年02月26日(水) 第182局

たぶん、読んだたくさんのヒカアキ、アキヒカファンが舞い踊っただろうこの回。←自分もだ!!
書きたいことは山のようにあるのだけれど、とにかく。ヒカ碁やっててよかったよ私(TT)
絵はきれいだし、原作にしてこの展開。幸せすぎ。

一番の見所は廊下でのシーン。部屋、真隣なんだぁというのがまず嬉しくて。その後の「聞きたい」で狂喜。いやー、本当にアキラにとってヒカルって特別なんだね。(今私、原作を読んでるんだよね? 同人誌じゃなくて? と何回も自問しちゃったよ)葛藤して、でも聞かずに待ったアキラに涙。
それでもって出た言葉が「無様な結果は許さない」なんだからステキ過ぎます。
でも本当に負けたらどうなるのかしら(^^;

いつか、きっとヒカルは話すんだろうけど、その後のアキラの反応がちょっと怖かったりもします。どうなのかな? アキラ内のヒカル評価って変わらないのかな。
「キミはぼくの生涯のライバル」と言ったあの時はヒカル自身の「碁」だったのだから、そこらへんは大丈夫なのかな。


新章になってから絡みが多くて、それを見るにつけ、よかったねぇと思ってました。だってアキラが地を出してるのってヒカルに対してだけなんだもん。親に対しても芦原や緒方に対しても、他の同年代の棋士や中学の時の同級生に対しても、アキラって自分を作ってしまっているから、怒鳴りあいができる相手ができて本当によかったと思ってました。(っつーか、二人とも友達あんまりいなさそうだよね。ヒカルも棋士以外の友達って少ないんじゃ…)なのでこの関係は崩れないで欲しいな。

佐為のこともきっとアキラは受け止めると思ってる。でもってそれ引っくるめて、やっぱり「キミはぼくの生涯のライバル」なのだと思うんじゃないかなあって。妄想だけど、そうであって欲しい。


などなどなどなど、二人の関係の特別さを再認識した回でした。


 < 過去  INDEX  未来 >


しょうこ [HOMEPAGE]