| 2011年04月23日(土) |
シュウマイとオフィサー |
またまたバンマスが掲示板に写真をUPしれくれました。 見てね〜 じじいは、操舵室と海図に興奮。 航海士さんかっこいい・・・ 乗り物乗りのかっこよさでは、飛行機のパイロットさんと迷うところですが、やはりわたくしとしては 一等航海士 を一番にあげたい。 オフィサー オフィサー!!! オフィサーとボースン。 船長はね、はじめと終わりとパーティーと危機の時にでてくればよいのですよ。
さて わたくしは今後の余暇を インコちゃんの飼育と屋上庭園づくりに燃えることにしました。 うちには荒川の花火の日以外は、誰もあがらない屋上があるのですよ。 小さい水鉢もおいてメダカも飼っちゃうぞ。 楽しみ〜。
で、題名のシュウマイですが、ふと高校一年のときの合宿を思い出したのです。 演劇部の。 母校には山梨にOB会が持ってる別荘というか研修施設があって、 そこで夏休みにOB・OGも集まって合宿をしたのです。 残念ながら2年生になったら部員が3人になってしまったので1年の時にしか合宿はできなかったのですが。 合宿といえば肝試しと怪談。 当然どちらもやりました。 今思えば、青春アニメみたいだ。 肝試しは、怖くなかったな。山の中でなんにもないんだもん。 懐中電灯をもって、山をおりてまた登っただけだった。 山の下に自動販売機見つけたのは嬉しかったけど、 合宿所から徒歩20分くらいのところだったので、練習に忙しくて結局ジュースを買いにいくことはできなかったのだった。 そして夜中は、OB達による怪談大会。 みな元演劇部なのでやたら話が上手い。 しかし、当時は 恐怖の味噌汁 など駄洒落系・驚かしたら勝ち の怪談ブームまっさかりの頃だったので、 リアル霊チックな話は少なかったです。 んで、有名な、蓋をあける度に一つずつ姿をけしてゆくシュウマイの話をその時はじめて聞いたのですが、 よく考えれば怖くもなんともない話なのに、その時の話者であったOBがものすごく噺の上手いひとだったので、 初心な1年生はみな死ぬほど驚かされたのでした。 蓋の裏には・・・・
というわけで、崎陽軒のシュウマイが食べたいです。
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