今日 ジジイは、新宿に民謡バンドを聞きにいったはずなのに、 いきなりアフリカ ガーナの太鼓だったのでびっくりしたぞ。 でも歌のような呪文のような会話のような、唄とともに大きく小さくひびく太鼓は気持ちよかった。 イメージしやすいアフリカンミュージックのように地を跳ねて踊りだしたいというより、 細胞がタムタムと動き出して、じんわり身体が熱くなってくるかんじ。 ジジイの太鼓浴。
これはうちのバンマスが三味線で参加している民謡バンドのバンマスである 太鼓打ちさんが、バークリーに留学する壮行ライブだったのが、 チャリティーライブになったもの。 ガーナのテテさんが、 募金箱 100円じゃだめよ こんな大きな被害1000円いれなきゃ と言っていましたが、そうだよな。 長い時間をかける支援だから無理はできないけど、 今までの生活はそのままで、お釣りの小銭を箱にいれてるだけじゃ遠い他人事。 ま、それも毎日やるのも大事だけどね。 でもどう考えても日本より収入の少ない海外のひとが、一日分の給料を募金したというような話を聞くと、 痛い、と思うくらい アレを買うのは今回は諦めよう と思うくらいの額を定期的に募金しないとなあ。 増税でもいいけど、そうすると又経済が冷えるかなあ。
それはともかく、後半は民謡ライブ。 ジジイはこのバンドの第1回のライブから見てますが、 太鼓 三味線 尺八 ベース に 謡。 かみあってきたのう バイブレーションじゃのう 太鼓打ちさんが帰国したらまた聞きたいものじゃのう。 うちのバンマスの幼馴染 バークリーの先輩であるサックスさんも混じって、 よい緊張感もあり すごく楽しかった。 生まれ変わったら 民謡歌手もいいなあ。 庄内おばこがいかった。
バンマスも深夜にビーフシチュー食ってたから、退院後の体調も良好のようです。
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