今日はお仕事いそがしかった。 ご褒美にビールを飲みました。 ちょっと眠くなって、おきて、ある曲をきいていたらとても 会えないひと達に会いたくなって、 しばらく思い出にひたっていました。
仕方のないことだけれど、今会える親しい人たちを見送って最後の一人になるのはいやだなあ。
一人でいることになんの苦痛もない。 けれど、そうだ。 わたしはさみしい。 いつもとてもさみしい。
でも平気だ。 寂しさが平気になったのは33歳のときだ。 ふざけることをしなくなった。 笑える話はする。 けれどふざけあう人がいなくなって、長い長い子供の時間が終わってしまい、 寂しさが平気になった。 彼女が生きていたら、わたしももっと恋愛をしたり、もしかしたら結婚なんかもしたかもしれない。 いや、それはどうかな。
こんなときは一人でどこか遠くに行きたい。 明日から連休だ。 長距離バスでどこかに行こうかな。 わたしは平気です。 でも さみしい。 さみしい。さみしいんだよー。
応 と言ってほしい。
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