いつまでも仏蘭西の思い出を語っているばやいではない。 今月 14日の サルサ団 のライブリハーサルが始まりますよ。 懐かしい曲もあり 超楽しみざんす。 そういえば昔、トニー谷のナンバーもメレンゲにして歌ってたざんすよ。 いやあん 超早いハイパーメレンゲやりたい!
今でこそキューバだ アルゼンチンだ ブラジルだ とやっていますが、 わたくしのラテン音楽への目覚めは、 にっぽんのムード歌謡であります。 なかでも、この 夜の銀狐 が好きでね〜。 幼児のくせに、
サビの
♪ そろ ぐりーす でら のーちぇ 信じておくれよ〜 ♪ そろ ぐりーす でら のーちぇ 愛して い る の さ〜
に、意味もわからず かっちょいい〜 としびれておりました。 そのまま 定冠詞か不定冠詞が抜けているけど、 狐 銀(灰色) の 夜 だったんだね。 ラスト油断すると
♪ それが 赤坂 赤坂 でる こらそん
と コモエスタ赤坂になってしまうので要注意。
♪ 寂しくないかい うわべの恋は・・・
って完璧 お水のお姐さんに向けた歌なのですね。 ムード歌謡ですから。 今考えると若造の歌じゃないし、この男は奥さんいるんじゃねーか?
そんなわけで、わたくしのラテンのイメージはタンゴとあいまって長いこと、 ネットリ メラメラ べさめむーちょ寄りの ほの暗いものだったのでした。 そこが好きだったのだ。
ライブではそういう曲はぜんぜんありません。 カラオケではそういう歌ばかり歌います。 いえー ではリハに行ってきます。
ニースではバスはどこまで乗っても、 伊太利亜国境まで1時間半くらい乗っても、 100円 いや 1ユーロです。 ニース市立の美術館はいつでも無料です。 今の市長が二〜三年前にそうしたそうです。 マチス美術館のパンフはそれ以前のものをそのまま使っていて 入館料 5ユーロ と書いてありました。
モナコは税金がないし、 金持ちと観光客がお金を落としていくのでしょうね〜。
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