痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2010年10月04日(月)  ぎんぎつね

いつまでも仏蘭西の思い出を語っているばやいではない。
今月 14日の サルサ団 のライブリハーサルが始まりますよ。
懐かしい曲もあり 超楽しみざんす。
そういえば昔、トニー谷のナンバーもメレンゲにして歌ってたざんすよ。
いやあん 超早いハイパーメレンゲやりたい!

今でこそキューバだ アルゼンチンだ ブラジルだ 
とやっていますが、
わたくしのラテン音楽への目覚めは、
にっぽんのムード歌謡であります。
なかでも、この 夜の銀狐 が好きでね〜。
幼児のくせに、

サビの 

♪ そろ ぐりーす でら のーちぇ 信じておくれよ〜
♪ そろ ぐりーす でら のーちぇ 愛して い る の さ〜

に、意味もわからず かっちょいい〜 としびれておりました。
そのまま 定冠詞か不定冠詞が抜けているけど、
狐 銀(灰色) の 夜 だったんだね。
ラスト油断すると

♪ それが 赤坂 赤坂 でる こらそん

と コモエスタ赤坂になってしまうので要注意。

♪ 寂しくないかい うわべの恋は・・・

って完璧 お水のお姐さんに向けた歌なのですね。
ムード歌謡ですから。
今考えると若造の歌じゃないし、この男は奥さんいるんじゃねーか?

そんなわけで、わたくしのラテンのイメージはタンゴとあいまって長いこと、
ネットリ メラメラ べさめむーちょ寄りの ほの暗いものだったのでした。
そこが好きだったのだ。

ライブではそういう曲はぜんぜんありません。
カラオケではそういう歌ばかり歌います。
いえー ではリハに行ってきます。


ニースではバスはどこまで乗っても、
伊太利亜国境まで1時間半くらい乗っても、
100円 いや 1ユーロです。
ニース市立の美術館はいつでも無料です。
今の市長が二〜三年前にそうしたそうです。
マチス美術館のパンフはそれ以前のものをそのまま使っていて
入館料 5ユーロ と書いてありました。

モナコは税金がないし、
金持ちと観光客がお金を落としていくのでしょうね〜。


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