これまた懐いことばを持ってきましたね。
今日のお昼ににんにくナポリタンスパゲッチーを作っていて思ったのです。 なぜピーマン族は中身を充填させなかったのか。 大切な種を守るために、ふかふかの しかも苦いカバーを用意したのは分かる。 しかし人間は種などに用は無い。 いや増やすためにはいるけど。 しかもせっかくの武器 苦さ を利用されてしまうのだ。 苦い を通り越して 辛い というもっとも過激な防衛に走ったトウガラシ派も同じことだ。 むなしい。 メロンはどうだろう。 種にもふかふか種クッションにも用はないので、切ったらすぐに抉って捨てられるのは同じ。 しかしメロン族は ふしぎな網目をつくって人を驚かせる派 以外は中が腐っても破れない程度に固い皮しかもたず、なぜか皮と種との間にみっしりと水分と糖分を充填させたのだ。 なぜだ。 防衛の意味でよく分からん。 でもどっちが人間はうれしいかっていったら・・・ 同じかなあ。 メロン嫌いな人もいるし。 苦いのや辛いのが好きなひともいるし。 残念な野菜たち。 あ、でも虫よけにはいいのか。 人間のことは考えてなかったのだな。 これから野菜の対人間種防衛作は進化するかもしれない。
にんにくナポリタンはピーマンを入れすぎて、青炒肉絲みたいでした。 青椒肉絲 とどっちが正しいのかな。 ナポリタンにはピーマンだよね。
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