痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2010年08月04日(水)  頭がピーマン

これまた懐いことばを持ってきましたね。

今日のお昼ににんにくナポリタンスパゲッチーを作っていて思ったのです。
なぜピーマン族は中身を充填させなかったのか。
大切な種を守るために、ふかふかの しかも苦いカバーを用意したのは分かる。
しかし人間は種などに用は無い。
いや増やすためにはいるけど。
しかもせっかくの武器 苦さ を利用されてしまうのだ。
苦い を通り越して 辛い というもっとも過激な防衛に走ったトウガラシ派も同じことだ。
むなしい。
メロンはどうだろう。
種にもふかふか種クッションにも用はないので、切ったらすぐに抉って捨てられるのは同じ。
しかしメロン族は ふしぎな網目をつくって人を驚かせる派 以外は中が腐っても破れない程度に固い皮しかもたず、なぜか皮と種との間にみっしりと水分と糖分を充填させたのだ。
なぜだ。
防衛の意味でよく分からん。
でもどっちが人間はうれしいかっていったら・・・
同じかなあ。
メロン嫌いな人もいるし。
苦いのや辛いのが好きなひともいるし。
残念な野菜たち。
あ、でも虫よけにはいいのか。
人間のことは考えてなかったのだな。
これから野菜の対人間種防衛作は進化するかもしれない。

にんにくナポリタンはピーマンを入れすぎて、青炒肉絲みたいでした。
青椒肉絲 とどっちが正しいのかな。
ナポリタンにはピーマンだよね。



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