わたくしの造語です。 いや、既にあるのかな。 ちょっと 夏休み。 あまりに暑くて暑くて、一日をなんとか不快から逃れてすごすことしか考えられません。 一日中 冷房の中にいる というひとは今回読むところなし。
大事なことは、 室内に風を通し、熱が籠らないようにする。 カーテンやすだれで部屋にお日様があたらないようにする。 まめに体を洗い または拭い 汗疹をつくらいないようにする。 汗を吸った衣服を、まめに代える。 たくさん水を飲み、たまに梅干をしゃぶる。 ★重要★ 蚊にさされないようにする。
要するに、江戸時代 いやこの温帯の島国で先祖代々が夏にやってきたことと同じです。 できれば風の通り道には大量に水を打ち、気化熱で風をひやすと体感としてかなり楽になります。 遮光カーテンも重要。 薄暗い部屋でじっとしていれば、汗はでるけど流れるほどではないよ。 そしてとにかく、キンチョウでもベープでもオーガニックのでもなんでもいいので、蚊よけ だけは厳重に。 かゆいと、すべてが無駄になります。
一日一回はしっかりとご飯を食べ、あとはスイカでもトウモロコシでもトマトでも枝豆でもアイスでも好きなものを食べていればバテたりしません。 でも固形物じゃなくて冷たい飲み物で腹をふくらませているとすぐダルーっと疲れやすくなるよ。
猛暑 なるべく不快を遠ざけて乗り切るには、 常に首に濡れ手拭い 手元に塩またはムヒ。 そして、 「あじー あじー もうやだ 南極にいきたい 34℃! 地球が・・・」 と一日中うめき声をあげているような暑苦しくうっとおしい人に近づかないことです。
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