痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2010年07月01日(木)  足を洗う

ほとんどすべての感情や心象はとっくの昔に古い日本語でいいつくされているんだなあ、
と年をとるたびに思い知らされます。

蒸し風呂のような梅雨空の下を歩いて帰ってきたとき、
雨にぬれズボンや靴下がしめって気持ち悪いとき、
手足が火照って寝苦しい夜、
水道で足を洗うことをおすすめします。
シャワーまでいかなくても十分です。
その際、石鹸で足指の間をとくに丁寧に洗うことをおすすめします。
生理的な気持ちよさは、精神にも影響をあたえる。
顔や手はしょっちゅう洗うでしょうが、足はお風呂かシャワーでしか洗わないことが多いんじゃない?
でも頭から一番遠い足を大事にするとなぜか全身気持ちいいよ。

とまあ、中日ですので頭と足を冷やしました。
今回、ちゃんと 南米の細長い国の試合を見られないまま負けちゃったのが残念。

次ですが、
ウルグVSガアナが一番わかんない。
見ながらどっちを応援するか決めよう。
闘牛(禁止された)の国のフトボルは昔からあんまり好きじゃないので、ここはひとつパラグを応援したい。
派手さはないけど、ねばっこくて流石にボールキープは南米だ。
どこまで入り込ませず 前に出られるかだね。
風車VSサンバはだんぜんサンバを応援。
もうこれは子供の頃から。カナリアンイエローがでていれば反射的にサンバだ!
ライン川とラプラタ川は 悩むなあ。
これも子供の頃からずっとドイツファンなんだけど、マラドーナ見ていて楽しいし。
エジル対メッシかあ。
もうゲームを楽しむことにします。


一夜明けて 昨夜の日の本はハムレットの国の時ほど動けてなかったね。
沢山のパスミスも痛かった。
でも泥臭く最後まで走り続けたし、自陣を守り抜いた。
プロのリーグ戦じゃない トーナメントではそれでいいと思う。
まあ、欲張りな国民に中には 華麗な ファンタジックな、と言われたい人は昔からいっぱいいるからね。
でもそこまで我が国は強くない。ボコボコにやられないよう守って隙をつけば勝てるかも、だから我武者羅にくらいついていく。
つまらない試合だ と言うなら観客はテレビ消して寝ればいいんだよ。
義務じゃないんだから。
強いチームが勝つんじゃない 勝ったチームが強いんだ
W杯はこの言葉とおりだと思うな。
JAPAN は簡単には負けないところまで来た。
次は勝ちにいく。
この続きが見られるのは四年後。
続いていくから面白い。


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