痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2010年06月06日(日) Don't foget me

といえば、勿忘草の花言葉 
わたしを忘れないで・・・
じゃないかと思いますが今日は違いました。

アル晴れた日曜日 お外から怒鳴り声が聞こえました。
日本語と英語入り混じり。
うちの近所はいわゆる観光客がくるようなコアな下町のはずれなので、
異国からの住人が多いのです。
異国からのひとは声が大きい方が多いのですが本日のはあきらかに怒鳴り声。
ケンカしとる。

窓からそっと様子を伺うと、片方はボブだ。
英語でなだめ諭している口調。
「帰りなさい」
と言っていることは分かりました。
もう片方は先日ボブのテラス=玄関先で缶ビール片手に仲良くボブと話していた亜細亜の方。
英語ペラペラだな〜 留学生かな? 亜細亜系アメリカ人かな?
と思っていたのですが、今日は日本語混じりで、
「xxxxxxx フザケンジャネーゾ xxxxxxカエリャイーンダロー xxxx」
xxxx は英語。
日本語は流暢。
ケンカの理由はわかんない。
短い時間でしたが亜細亜な彼はさんざんわめくと自転車に乗って帰っていきました。
が、帰り際 自転車をこぎながら振り向いて、
「xxxxxx  Don't foget !   Don't foget !  Don't foget ! 」

これは・・・ 捨て台詞だよね。
つまり、 忘れるな=覚えてろ

まんまだ!
しかもお約束通り、3回言った!

ふーむ 亜細亜系の彼の出身はわかりませんが、ネイティブなのかなあ。
翻訳英語なのかなあ。
ちょっとおかしいよね。


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