痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2010年04月20日(火)  日本崩壊

今日の日本中の駅の売店にはこの文字がでっかく躍っていたことでしょう。
でも誰も足をとめたり 本気で肝を冷やしたりしない。
なぜって いつもの夕刊紙のバカ見出しだから。

それにしても 日本崩壊 ですよ。
映画じゃないぜ。
たかがタブロイド紙といえど、新聞だよー。
我が国民が自虐的な表現が好きで、悲観的な題名の方が購買欲を刺激されるということはよく分かっているけれど、
今日のこれはさすがにないんじゃないかな。
ないよね。
『崩壊』という言葉の持つ重量がが大きすぎて、脅しにも警告にもなってない。
今の体制がダメなことは分かっているけど、たぶん一年後もこの国の大半の人は、今と同じように働いて自分の稼ぎの範囲で食べたり遊んだりしてますよ。
どうも、バブル以後 マスコミは悲観傾向右下がり一直線で、見出しを作るおっさん達は、いまの地味な上方志向より分かりにくく細分化して変異進化したこの国はいっそ崩壊しろとでも思っているのではないか、と考えてしまうぜ。

日本崩壊 といわれても当の日本人は笑うしかないね。


それでは次からが本題です。
今日 声を大にして言いたいことは、
靴の内底にタグをつけるのはやめろ!
ということです。
先日 雨の日用に完全防水のブーツを買いました。
22.5というサイズゆえに半端な残り物として大変お得なお買い物ができ
雪でもすべらないナントカ底という高性能。
超気に入って、一昨日の雨の日におろしたんだけど、
足の裏が痛い。
サイズぴったりで靴擦れはしないのに、歩けば歩くほど足の裏が痛い。
で、考えたのです。内底のタグの縫い目が当たっているんじゃないか。
今日も雨が降ったので、早速お出かけ前にカッターを持ってタグを切り取ってしまおうとしました。
が、結局のりで貼り付けてあった内底自体がはがれてしまって、お出かけ前に靴の分解修理ですよ。
タグの縫い目を切ってみたら ご丁寧に縫っただけでなく両面テープで張ってある。
引っ張ったら内底自体がとれてしまったのも当然です。

なんの為にこんなことをするのか。
履いてしまえば誰にも買った本人にも見えない。
メーカーでもブランドでも名前にプライドがあるなら靴底に刻印でもすればいいではないか。
履き心地を犠牲にしてなぜあんな手間をかけるのか。
はがれた内底をブーツにもどして出かけたら今日はどこにも足にさわることなく超快適でした。
しかしブーツを脱ぐときに内底に残っていた両面テープのせいで靴下に内底が張り付いて、
またわたくしは靴下から内底をはがしてブーツの中にもどしたよ。
この先、両面テープの粘着力が消えるまで毎回こんなことをしなくてはならぬのか。
しかも靴下がベタベタする。
靴のタグを廃止しろ。
ついでに服のインナーの襟のタグもだ。
せっかく肌触りのいいものを選んでもたいてい化繊のタグがチクチクする。
タグ大嫌い。


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