加湿は大事ですね。 でも風邪治った。
吹きあれし 嵐もいつか おさまりて 軒端にきなく 鶯のこえ
(身の煩いも散り失せ禍いもなくなり、旧の道を守って辛抱おこたらなければ幸い身にあまって明るく楽しく暮らされます 信心なさい)
やった! 超大吉じゃん。 超ぴったり。 こりゃ再発はないですかね。もうもうさすが弘法大師さま。超信心します。
と、大事に持ち帰ったおみくじを家に帰ってよくみたら 末吉だったです。 あれー? 境内ではたしかに 大吉と読めたのになあ。 まあ これからよくなるってことですよ。
そこで新年一発目に ガスレンジを磨いてみました。 わたくしは油もの料理はしないので、ベタベタ汚れはないのですが、 ご存知のように気が散りやすいので、よく鍋を吹きこぼします。 辛抱強くなく コトコトいう鍋の音に全然心休まったりしない方なので、 つい何かを煮ていても飽きてレンジから離れ、いったん離れると別なことに頭がいってしまい、 ブシュァー という音と共にやっと自分が何かを煮ていたことを思い出す ということがたびたびです。 そこで熱いうちに拭いておけばレンジはいつもピカピカのはずなのですが、 ブシュァー となったということは、わたくし的には食べようと思っていたなにかができあがったということで、 できたらすぐに食べたい というか食べたいから作っていたわけなので、 まずは食べることに専念します。 さて、お腹がいっぱいになって誰がすぐにレンジを掃除したいでしょうか。 そんなわけで、うちのレンジは なにか汁がこぼれて固まりそれが熱で炭化した汚れがいっぱいついていたのです。 もうひとつ言い訳をすると、うちのレンジは隠れ家に越してきたときにすでにあった、前の住人がおいていったもので、 大家さんがピカピカに磨いてくれたとはいっても、中古だったのです。 自分で買ったものではないので最初からあまり愛情をもてなかった、というのが正直な気持ちです。
しかし 本日の結局は末吉だったおみくじのせいか、
なんか 心を磨かなくちゃ! という気持ちがわいてきて よく便所掃除は 心の掃除だ っていうけど、便所はいつも掃除しているから 他になにかこびり付いた汚れをゴシゴシしなくちゃ! と、見渡して目についたのがガスレンジだったのです。 先日ともだちが言っていた 「女の幸せは水周りだよ」 という台詞も耳に残っていたようです。 女の幸せ ってなんだ。 それが鶯のこえか。
本年もよろしくお願いいたします。
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