痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2009年12月01日(火)  いま一番ほしいもの

よっく切れる果物ナイフだ。

中2病ではなくて、毎日 リンゴや柿を剥いてむしゃむしゃ食べているから。
いま使っているのは、実家の食器棚の引き出しから発掘してきた
おそらく昭和40年代頃の果物ナイフだ。
握りの柄と同じ木製のカバーっちゅうかケースが付いている。
普通の主婦はたいてい包丁で果物を剥くんじゃないかな。
このナイフもぜんぜん使われずに埋もれていた。
隠れ家には包丁というものがないので探してきた。
これが切れないのだ。
毎日皮がスルスル剥けなくてイライラする。

今年のクリスマスはカバーのついたよく切れる果物ナイフが欲しいです。

うちに包丁がないのは料理をしないせいもあるけど、刃物が怖いからでもあります。
鋭利なものが怖いのだ。
尖ったものは怖くない。
ほかに異常に怖いものは、
生き埋め と 焼死 と 拷問。

思うに わたくしは前世 大空襲の中、防空壕で生き埋めになり、
その前は、鋭利な刃物で切り殺され
その前の前は、なぜか中世ヨーロッパで魔女狩りにあい 拷問の末火あぶりにされたのではないだろうか。
少なくとも槍でつかれたような気はしない。

ひとは必ず死ぬけれど こういう痛い怖い死に方がすくなくなった分
昔よりはよくなっているのかしら。

週半ば。
疲れたよー。


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