病院にいく途中の駅のホワイトボードに、
『ひろ君 先がっこー行くね。 りく&てつ 学芸会がんばろうね 』
という伝言を見ました。 電車通学の私立小学生か。
いいもん見た。
さて わたくしの身体は設計図のようになってしまいました。 毎回まちがいなく決まった場所に照射するために、 目印の線やメモリが上半身いっぱいに黒々と書いてあります。 これを消しちゃいけない。 6週間も。 さすがに銭湯には行けない。
放射線治療室は、地下も地下 最奥の地下三階にあります。 やっぱり もしもの事故を考えてそうなっているのかしら。 とっても明るくて近代的なのですが、 ソファに座っているのは 肺ガンぽいジイさんばっかり。 バアさんも一人見たか。 その分、看護士さんや、技師さんはみんなとっても明るくていい人たちです。
定期券も買いました。 来週から毎日がんばります。 わたくしもお友達と駅で待ち合わせていきたいよ。
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