手術というのは、知らぬ間に大きな怪我をしていた ようなものです。 とにかく 全身麻酔というものはものすごい発明だ。 華岡青洲とその家族を称えよう。 でもなんだか嫁姑の関係が怖そうで、本を読んだりお芝居を見たりはしたくないぜよ。
麻酔のすごさは おいおい書くとして、 日曜日まで わたくしの体には穴があいていて、そこから管がでていて 滲み出してくるリンパ液などを溜めておくパックに繋がっていて、 それを入れておくピンクのポシェットを寝ても覚めてもなにをしていても 首から提げていたのに、 抜いたとたん、テープを貼って 翌日からもう風呂に入ってよし。 びっくりしちゃうよね。
外科は仕事が早い。
それでもやっぱり大きな傷があるわけで、地味に痛いわけです。 だから気付かないうちにとても疲れているみたい。 眠いねむーい です。
今日はご近所を一周して図書館で3冊本を借りました。 腕は水平まで上げられるけど、痛いいたーい です。 また明日。
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