おかしいのお。 一月の事故(未解決・放置ぎみ・完治せず)で今年の厄落としをしたと思っていたのですが、 よく考えたらあれは節分の前だった。
本当の厄はやはり節分後にやってきました。 まだ検査前なので、大騒ぎはしたくないけど なんかできちゃったみたい。 おめでたくないものが。
おかしい。女の厄はおわったはずなのに。 この年は男の本厄のはずだろう。 全国のお大師さまや厄除け系のお寺は再考の時期なんじゃないですか。 旧暦の季節がどんどんどんどん現実の季節とずれていくように、 人生の四季も平均寿命や医学によってズレているはずだ。 厄だとかそういうものが適当に決めたわけじゃなくて長年の統計によるものだとしたら、 真剣に厄年再考会議をひらいた方がいいのではないですか。 でもそういうことを真剣に研究しているお坊さんがいるのだろうか。 これで結構お金をもうけているのだから、お金だしあって厄年研究所を開くべきだ。 現実に 厄年ってものがある と宣伝して 厄除けの方法を購っているのだから、 宗教としてそれくらいやらなきゃだめじゃないの。 いや、もしかしたらあるのかもしれない。 一生を厄年の研究にささげる仏教学の先生とかいたらいいな。
とにかくファーストもまだなのに、セカンド・サードオピニオンを探しています。 厄除け研究所があると分かれば、厄落としにお寺にいってもいい。
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