痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2008年09月01日(月)  サンタルチア

本日は ちょいとお仕事が遅くなってしまったので、芝居の稽古にはいけず、
洗濯とお風呂とゴミ出しにいそしみました。
スマスマの日本女子ソフトボールチームが見たいのですが、なにしろテレビが壊れているので、録画だけしてあとで実家に帰ってから見ます。
でも 宇津木元監督は出ないんだよね。
選手はいっぱいいて 上野投手しかよく分からんので、いっそ 宇津木元監督と斉藤監督だけでもいいじゃん、と思ってしまうのはスポーツファンではないからです。
泣けるぞ きっと。

さて19日のライブでは 念願の サンタルチアを歌います。
子供の頃から大好きな曲なので、ちょっとおしゃれにアレンジされて嬉しい。
歌詞も 音楽の教科書に載っているものではなく、イタリア語の原曲にほぼ近いものです。
新訳は バンマス。
サンタルチアは、あまりにも カンツォーネの歌い上げるイメージが強いのですが今回は軽いマンボ調で。

サンタルチア は 開かれた曲だから好きなのかな。
メキシコの シェリトリンド が空に向けて開かれているとしたら、
サンタルチアは やっぱり海に向けて開いているんだな。

ナポリには2回行った事がありますが、夜中にやたらとガラス瓶の割れる音がしていた。
道路の横断は、思い出す限りでは一番怖かった。
シーズンオフにしか行ったことがないので、美味しいピザには一度もありつけなかったけれど、オフでもドイツ人の観光客は沢山いた。
真夏に行ってみたいな。
ゴミ問題をなんとかしてくださいね。

でもちょっと調べてみたら サンタ・ルチア(聖ルチア)はシシリアの人でした。
教会で、お盆にくり貫かれた目玉が二つ乗っている絵があったらその人がサンタルチアですよ。


来年は 一般公募の 第九を歌う会に参加したいです。
お風呂やさんに張ってあったポスターは今年の谷中コミュニティーのもので、芸大のホールで歌う会らしかった。
今年は芝居の稽古やライブで練習に通えないから来年参加したいなあ。

昔みた映画。
耳が聞こえなくなり、体もボロボロになったベートーベンに、
夜空から 歓喜の歌のフレーズが降ってくる やがてフレーズが大合唱になって空の星がみんな一緒に歌になって降ってくるようなシーンが忘れられません。


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