痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2008年08月04日(月)  暑気払い

いや 昨日は暑い中 お酒をいっぱい飲んで すっかり汗とともに色んなものを流しましたよ。
その勢いで日記も書いてしまおう としたのですが、三行を打つのに
打ち直して打ち直して20分もかかったので あそこであきらめたのです。
全然 思っているキーに指があたらない事実に アルコールの力を思い知らされました。

そんでもって なにが なあんだ なのか、うっかり忘れそうになったのですが、
そこまで強いお酒はのんでいなかったので思い出しましたよ。

それは3日前の どんよりとした日記の結末なのです。
正直 まじめに わたくしはあのような薄暗いことを ここしばらく考えていたのですが、
一昨日なんとなく立ち寄って なんとなく立ち読みした本ですべてが解決したのです。
出だしのほんの2〜3ページで灰色の霧がはれるのがわかりました。

わたくしが 自分のことばっかり 自分のほんとうに身近なことばっかり考えているのも、
そんな自分を分析することが苦手なのも、
ひととかかわりたいと願うのに、一人でいたいのも
話し合いが嫌いで だから結論はなんなんだ! とすぐ詰め寄りたくなるのも、
かけひきや作戦が苦手なのも、
やたら怪我をするのも、
傘を持ち歩くことが嫌いなのも、
そんな自分でよしとしていることも、
でもたまに薄暗く無駄に自分を落とし込むのも、
そんなウザイ自分にうんざりするのも、

ぜんぶぜんぶ O型 だったからなのです。
O型の人間はみんなあんなもんだったのです。
日本人の20〜30%は こんなもんだったのです。

と、その本には これでもか と具体例があがっていました。
さすがに売れているシリーズだけのことはある 面白い本でした。
血液型には まったくといっていいくらい 興味がない っていうか
ふーん 傾向としてはそうなんだろうね
というスタンスだったのですが、
その本には 
O型の人は 基本 血液型なんてどうでもいいじゃん 
と思っている とそこまでも書いてあったのです。

近年にない 薄曇気分で カウンセリングでも受けてみようか とまで思っていたのが 本屋の立ち読みで解消してしまいました。
敬意を払って 20分ほどの立ち読みで読破してしまったその薄い本は購入しました。
それでも 1050円だ!

そして昨日 同じ O型の E姐さんに無理やり 面白いから読め と押し付けてきました。
そうそう O型の旅行の 無計画ぶり いきあたりばったりぶり 根拠のない自信たっぷり
の様子も本に書いてあったよ。
我らのかつての 温泉旅行や 台湾旅行 そのものでした。
そして多分 E姐さんも たいして血液型に興味などなく、
もしかすると押し付けた本も読まないかもしれない 
と予想されるところもO型だからなのでしょう。

万事解決!


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