寄り道
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2008年09月08日(月) なつかしいもの。

部屋を片付けていたら、
小学生の時にすごく仲良くしていた友人から毎日もらってた手紙が、
束になって奥から出てきた。

読んじゃった。


その中に、"この手紙、一生持っていてね"と書かれた封筒があって、
「中学へ行っても、高校へ行っても、大学へ行っても、お互い結婚しても、
ずっとずっと何でも相談しあえる親友でいてね。」
と、書かれていた。

中学2年生になる時に、彼女は外房の方へ引っ越した。
しばらく、文通をしたり、お互いの家に行ったりして、
交流はあったんだけど、
まぁ、そう長く続くわけもなく…。

でも、あたしとしては、あんなに仲良くやってきた友人と、
引越しをきっかけに疎遠になるってのは、何か嫌だった。
だから、たまに手紙を送ったりした。

そのおかげか(?)今では、携帯の番号・アドレスを知ってる。
彼女とは連絡を取ろうと思えば取れる。
結婚したことも知ってる。
前に、千葉で会ったこともあったし。

でも、あの時疎遠になったまま何もせずにいたら、
きっと今、連絡は取れなくなってるだろう。


あたしの友達って、そういう人が多い。
こっちがアクションしないと、簡単に疎遠になる。
そういうもんなの?人付き合いって。

ま、家庭を持ったり、住んでるところが離れたりすると、
なかなか交流を維持するってのは難しいのかね・・・。



あき