寄り道
目次過去未来


2008年06月23日(月) 複雑な心。

6月最終WEEKが始まりました。
もう6月もおしまい。早い早い。


さっき、自分の学生時代の写真を引っ張り出してきて見てた。
ひどすぎて、これは封印しないと;
見てて恥ずかしくなる。
どうして、こんなに顔の面積が広いんだろ…と。
こりゃぁ当時片思いだったK君には、相手にもされないさ。

ま、当時はこれはこれで楽しい日々だったけど。
今の大親友すがちゃんに出会えたのも高校だったし。


そうそう。先日の結婚式。
とっても綺麗で、こちらまで幸せな気持ちになりました。
どうもありがとう。

でも、ふと思った。

確かに、新婦とは小学5年生からの付き合いで、古い友達なんだけど、
大人になってからは、お互いの家も遠くなったりで、
あまり連絡もとってなくて、
最近会ったのは、去年の友人の結婚式の時に会ったっきり。
1年ぶりにまた再会したんだけど、

まぁ、何を話したら良いのか。。。


プロフィールを聞いて、あたしの知らないことばかりだった。
専門学校に通ってたこと。
同じ職場を2度辞めてたこと。
そして、旦那さんになった人のこと。

長い付き合いとはいえ、最近の彼女のことを何も知らなかった。

友人スピーチをしてる人は、あたしの知らない人。
他にも同級生が来てたのに。
そのスピーチの内容も、何も知らない。
"そんなとこで遊んでたんだ"、"そんなに助け合って良い関係を築いてだんだ。"
ちょっと複雑になってきちゃって、
何よりも嫉妬深い性格の持ち主のあたしは、こっそり、やきもち焼いちゃったり。
結婚式の中では、学生時代の思い出紹介になるものが一切なかったし。


あたしの中では、彼女といつもテスト前にお互いの家で一緒に猛勉強した思い出とか、
彼女が部活が無い日に、一緒に岐路につく間のこととか、
二人ともWANDSが大好きで、よく一緒にカラオケでWANDSを歌いまくってた日々とか、
吹奏楽部(中学)の練習のとき、二人で廊下で一緒に練習したこととか。


彼女とは小学・中学・高校とずっと同じ学校で、
ちょっとした幼馴染みたいなものを感じてた。


けど、昨日結婚式に行って、
今の彼女を何も知らなくて、彼女をわかりきってたつもりだったのに、
ぜんぜん知らなくて、
「おめでとう」とは何度も行ったけど、正直複雑な気持ちでいました。
本人にはこんなこと、絶対に言えないけど。


家庭に入っちゃったら、余計連絡も取らなくなるだろうし、
秋には子供も産まれるしね。
このまま疎遠になっちゃうのかなと思うと、
なんだか悲しい気がした一日でした。


・・・考えすぎかな。だといいけど。


あき