寄り道
目次過去未来


2008年05月24日(土) 都会で買い物ツアーwith母。

今日は、母親と都会方面へ外出。

昔から愛用している、とある美容用品があるんだけど、
近所にあった店がいつの間にかなくなってしまい、
チェーン店なので、千葉県内には他にどこにあるか調べたら、
どうやら3店舗あるらしく、
まぁ、家から最低でも1時間は軽くかかるという・・・。

最近、祖母の介護でばかりで外にも出てないだろうと思ったから、
母と一緒にその店にちょっと行こうかということで、
途中まで車で行って、JRに乗り換えて千葉市内へ。
(千葉市内もあたし達からしたら立派な都会です。)


途中、遠回りしたりいろいろとあって、
目的地に着いたのは昼過ぎ。
んで、叔母にも頼まれたものがあったので、
その商品を探す。
この叔母ってのが、大量まとめ買いを得意とする人で、
あたしに3万と買うものメモを渡してきて「じゃ、よろしく。」って、
自分はおきらくに草津に温泉旅行。
ひどい叔母です。
ま、これは今に始まったことではないし、
おつりが出たらまるまるもらえるので、まぁ良しとして…;

今回は、リンゴ酢3本と美容クリーム9個と青汁の粉状になったものの大瓶2つ。

・・・電車で、こんなに持って帰るのぉ??
まぁ、母親と一緒に来て良かった;1人だったら絶対に無理。


お金を払ってると、母がレジのところに来て、
「このお店、なんで○○○(地元)無くなっちゃったのぉ?
 遠くて、大変なのよぉ。ちょっと困っちゃってねぇ。」
と、大きな声で、若そうなお兄さんに向かってオバチャンパワー炸裂。
「も、申し訳ございません。遠くまでありがとうございます。じゃぁ…」
とお兄ちゃん、
野菜ジュースの1ℓを「これ、サービスなんで♪」


何度もこの店(別の店舗だけど)利用してるけど、
こんなサービスは始めてだ・・・!!!

母、もう一押し!!!(笑)


と、そんなあたしの気持ちを察したかのように母が、
「これから、電車で帰るのよねぇ。。。」


お兄ちゃん、クリームの試供品と新商品のシャンプーの試供品、袋に入れまくるみたいな;


・・・まるで、脅迫じゃん。

このお兄ちゃん、何も悪くないのになぁ。。(やさしい娘。)


こうして、たんまりとおまけしてもらったあたし達は、
荷物は本当に重かったけど、すばらしい気持ちで帰りの電車に乗りました。


久しぶりに都会へ来たので、ちょっとぶらっと見て行こうということになり、
蘇○の○リ○に寄り道。
丸亀製麺で、お気に入りのうどんを食し、
あとは適当に買うつもりもないけど、ぶらぶらと見ていた。

フォーマルの服が置いてある店舗を発見。
"来月、友人の結婚式があるから、新しくドレス欲しいなぁ。"
と思って、何気なく見てると、案の定店員が近づいてくる。
「絶対に"買え"とは言わないので、サイズ見たり合う色を見るだけでも、
 試着してみませんか?」と言うので、
面白いこと言うなと思って、じゃぁ着るだけーーって着てみた。

濃い水色といったところだろうか。少し裾がヒラヒラしているドレス。
思ったサイズも着れて、けっこう自分には合ってるかもと思って、
鏡でいろいろ見ていた。
すると店員が、耳を疑うような言葉をあたしに・・・。


「お客様、ものすごく足がお綺麗ですね。」


ウソでもうれしぃーーーーーー!!!!!!!(TOT)


"足が綺麗だ"なんて、
あたしが生涯言われることがない言葉ランキングベスト3に入ってる言葉だよ。(笑)

ウォーキング、続けてて良かった…。
重たい靴履いて、頑張って坂道登ってきて良かった…。


そんな、極めつけの言葉もあってか(?)結局買いました。(笑)

でも、店員さんは本当に"買え"とか"どうなさいますか?"とか言わなかった。
むしろ「やはり、飾ってあるだけと実際に着てみた形がぜんぜん違うことがわかって、参考になりました。ありがとうございます。」と、
お礼を言われてしまいました。
こっちは、試着だけしかしないでさっさと帰ろうとしていたのに。

「ショールは、ご自宅のお近くのお店で探されたら良いと思いますよ。」と、
おまけの押し売りとかぜんぜんして来なかったし。
良い店員さんにめぐり合えました。

「でも、もし近くに無かったら、また来てください。」と名刺はもらったけどね。


とまぁそんなわけで、来月の結婚式は水色のドレスで乱入してやる。(笑)
ちなみに、その店には緑色は置いてなかった;
緑色のドレスって珍しいのかなぁ。ま、良いか;


あき