寄り道
目次過去未来


2008年05月22日(木) どうか愚痴らせてください。

会社から帰宅するなり、例の娘さんからメールが。
「なんか、○○さん(会長の息子)が社長室に呼ばれて、
 階級がなんだかんだって話してたの、聞こえちゃったんですけど、
 あっこさん、なにか知ってます?教えてください!!!」


あたし、なんもしらねーけど。


それに、興味ないし。


わざわざメールしてくることでも無くない?

っつーか、あたしはあなたとあたしが同じ階級ってので、
すでに不満ありますけどね。

そんな不満ですごく悔しくて辛かった時期も、とっくに乗り越えて、
今じゃぁ、誰が上がろうと誰が役職付こうと、どーでもいいです。
どうぞ、ご自由に。

あたしは、この会社で責任ある仕事を任されたくはありません。
責任の擦り合いするのが、目に見えますから。

それに一度、専務の前で「この会社で昇格するのは嫌だ」と言ってやったから、
間違ってもそんな話、あたしにはこないぜ。


さっき、我が家で母と祖母が激しくケンカしてたので、(日課なんだけどね;)
父親が現在不在のあっこ家では、仲裁に入るのがあたししかいないので、
ある程度、興奮気味の母親を落ち着かせてから、
「どうせ、1人で満足になにもできないんだから、
 そーいう言い方しないで、黙って言うこと聞いてればいいんだよっ!!(怒)」
と、祖母に吐き捨て、
ふすまをビシャリと閉めてやった。

だって、
テレビがうまく電源がつけられなかっただけで、
テレビの主電源を切りやがったとか言い出し、

「お前らは、俺にテレビも見せないようしてるのか。」

これだよ。
"も"ってどういうことだよって感じ。

ただ、リモコンの電波がうまくテレビに伝わらなかっただけなのよ。
なのにこの発言。
もう、○ねって、出かかったけど言うのやめた。
たぶん、母親も同じ気持ちだと思う。
でも、それは口に出しては言わない。
そろそろもう良いんじゃないの?って誰もが思ってるけど、
決して口には出さない。
でも、その瞬間を待ってる。
もう、この人に対しての情は誰も持ってない。

母は「別に、親子なんだから言いたい事言えるし、問題ないね。」
とか言ってるけど、
あの強い口調につじつまの合ってない言い訳。
毎日あんなのと付き合ってたら、ダメになるって。
ケンカが始まると、超ヒートアップするし。

別に、父親が出張から帰ってきたって、何も変わらないし、
妹が我が家に帰ってきたって、何も変わらないし、
この現状はずっと続くんだけど、
まぁ、母親が変に病気にならないように、あたしは見守っていくことにします。


あき