寄り道
目次過去未来


2008年04月15日(火) 先日の飲みの場で。

会社終わった後、上司と定食屋でご飯食べてたら、
そこのテレビで巨人戦やってて、
まぁ、上原がポコポコ打たれる打たれる・・・。
店内の空気、一気に凍りつくみたいな;
どうやら、ここにいる人はみんな巨人ファンらしい。

最近、越智くんがちょこちょこ投げてるの見かけるねぇ。
でも、たいていGが負けてる時;
でもでも、テレビでこうして見れるから良いね。
汗をぬぐう時に、ちょっと帽子を取るんだけど、
その瞬間がかっこよい。

やっぱし、若い男はグーググググググググーー!(byはるみ)


・・・おばちゃん、ちょっと暴走しました;(房総在住だけに;)



ま、そんなプチギャグは良いとして;


先日、同僚と音蔵にて飲んできたのは良いんだけど、
なんだか、その場で話したこと思い出してたら、
だんだんムカムカしてきて、今日は1人で勝手にイライラしていた。
やっぱり、人それぞれ感じることは違うし、思いとかも違うと思うんだよね。
過去にあったいろんな事をほじくり返して、
"あの時は、正直辛かった。"とか"あの時、なんでこうしてあげられなかったんだろ。"とか。
単に、あたしがへそ曲がりなだけかもしれないけど、
相手が、"あたしはあの時、こんなに辛かったんだぞ。あんた知らないでしょ。"
"あの時、なんであんたも何もしてやんなかったのよ"
という風にものすごく聞こえて、
その場で話をしていた時は、「そうだね。そうだったね。」と、
同情して相槌打ってたけど、
今日また考えてたら、それは違うだろ。って思った。
むしろ、あたしはあなたが全く想像もしないような場面で、
こっそり涙流してたり、言われた発言について傷ついてたり、
ホント、その場で人それぞれ感じることは違うと思う。

まぁ、純粋に"あの時は、自分は辛かったんだ"ってことをただ言っただけかもしれないし、
"あの時は、正直辛かった。"っていう言葉はどう取ったら良いのか、
わからなくなってしまいました。


店が火事になった日、
正直なとこ、あたしは何も思わなかった。
"明日から火事の処理の仕事が始まるな…。忙しくなりそう。"って、そんな風にしか思って無かった。
"ショックだった"とか"辛かった"とかいろんなとこから聞くけど、
あたしは全くそんなこと思わなかった。
だって、会社だもん。会社には何も情は無い。今もそうだけど。

"あの日のことは忘れられない"って同僚は言ってたけど、
確かに忘れられない。
けど、あたしにとってはただの災害。それがたまたまあたしの勤務先だっただけの話。
冷たい人間だと思われるかもしれないけど、
ホントにあたしはそんな気持ちだったのよね。

そんな火事の時の辛かった話を延々としてるから、
なんでそこまで悲しむんだろ・・・って不思議な気持ちだったわ。

やっぱり人それぞれ、思い・感じ方は違うと思います。


あき